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2009-06-15(Mon)

大切な一冊

浪人の頃、遠藤周作の作品にはまっていて多くの作品を読んでました。中でも心に残った作品は「口笛をふく時」です。

以下解説(電子書店パピレスより)

「汗くさい中学生小津と平目、そして彼等のアイドルの女学生・愛子。稚ない青春の日々。しかし戦争はすべてを変え、海軍士官の愛子の夫も、召集された平目も死んだ……。時はたち、小津の息子、野心家の医師・鋭一は、癌の新薬の人体実験にある女性患者を選ぶ。それは偶然にも、愛子であった。小津父子の断絶、美しくも懐かしいものの消失。感動の長編小説。」

口笛をふく時

この作品は何度読み返しても、ある一節になると涙が出ちゃうんです。遠藤周作の作品としては有名ではありませんが、私の中では大切な一冊です。

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